親睦

高桑杯争奪大麻雀大会

東京などは桜も満開というニュースが流れていました。私どもが住む飛騨高山は、寒さがようやく和らみはじめたくらいで、依然として朝晩はストーブが欠かせません。桜はもう少し先かなといったところです。そんな3月の最終日曜日に高桑院長の掛け声で患者、スタッフ総勢16(:12:4)が「ボケ防止」と「指先のリハビリ」を目的に大麻雀大会が開催されました。Cimg1624


雀荘「いとふじ」を貸し切って
9:00から14:00まで5時間、院長のポケットマネーと会費でそろえた豪華賞品を狙う猛者どもによる、壮絶な死闘が繰りひろげられました。お昼には豪華弁当付です。ルールは30000点持ちの30000点返しの純粋なプラスの多いものの勝ちです。計4回戦行い、1回戦毎に集計し16名の上位から4名ずつ卓に分かれての対戦方式とります。その都度トータルのプラスが多い者同士が対戦するので上位卓でではプラスのつぶしあいから、あっという間に下位卓への転落があったり、逆に下位卓で大幅なプラスを勝ち取り一発逆転で上位進出することもあるなど、4回戦全て終了するまでは誰が優勝するかがわからないドキドキの大会です。Cimg1627


そんな大会も今年で
15回(くらい)を迎えることができました。正に伝統の大会です。対戦中は訳の分からないことを言いあって互いをけん制しあい、時に「それチョンボやろー」などと例え相手が女性、素人でもお構いなく罰金を徴収する大人気のなさ、麻雀はその人の本当の人格が出て非常に面白いです。

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さて結果ですが、優勝したのはなんと本大会の発起人であり、大半のイベント出資者である我らが高桑薫院長が
4回戦トータル+75700点という驚異的なスコアでぶっちぎりの優勝を果たし、優勝賞品であるハワイ6日間の旅ペアご招待をゲットしました。これはお世辞でも何でもなく先生はとにかく麻雀が強い!です。常に最上位卓に居座り、やっとの思いで下から這い上がってきた者を、次々と返り討ちにして奈落の底(下位卓)へ再度たたき落とす。その日の先生は正に麻雀の鬼でした。(あぁ~怖ぇ~

ご参加のみなさまへ 笑いあり、涙あり?の大会で本当にありがとうございました。来年も超豪華景品?を狙ってのご参加をお待ちしております。

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問題 毎回お世話になる雀荘「いとふじ」の食事メニューです。みなさん、おわかりかな!

 

                   ペンネーム: 4月1日