家族のこと

隣に家が建つ!

 閑静な田園風景の中に我が家はあり、82歳のお婆さんと私たち60歳代の夫婦で住んでいます(まるでまんが日本昔は話に出てくる風景)

毎日の会話ときたら「足が痛い。腰が痛い」とか、テレビを点けても流行りのタレント・歌手の名前は一切出て来ず、全くの老人会話で1日が終わる。

 そんな我が家の隣に建築中の家🏠 がある。この間、中を見せてもらった。間取り、キッチンあちこちに家主のこだわりが見られた。また何に使うのか?この家の中には"うんてい"(金属パイプ製のはしごを横方向にほぼ水平に設置し、ぶらさがりながら手を伸ばして移動する遊具:byウィキペディア)があるのには驚いた。大工さん泣かせの家だと思った。

さて、この家だが息子夫婦と5歳と1歳(共に❤ 男の子❤ )が住む。6月頃には入れると言う。

毎日、孫の顔が見られる嬉しさ👀 、毎日遊びに来るという緊張感と体力的不安。

とにかく、今の枯れかかった生活からは一転し、爆発的な活気のある生活に変わるだろう。

孫たちには負けないぞ!! ・・と気合だけが先走る自分がいる。  

 

                                        ばあちゃん師長

我が子

こんにちは

今回は、我が家の子供たちについて書こうと思います。

まず長男(4歳)は、"かるた"ブーム到来で、お正月に従兄弟のお兄ちゃんとやったかるたが相当おもしろかったらしく、最近は毎日かるたをやっています。

今日も「帰ってきたら、ママかるた読んでね。」と言って保Kamabe育園に行きました。最初は数枚しか取れませんでしたが、徐々に字が読めるようになり、取る枚数とスピードが日に日に増してきました。私も幼少期、よく母とかるたをやって、負けるといつも泣いていたことを思い出しました

次に、次男(2歳)は、お兄ちゃんが見るルパンレンジャーVSパトレンジャーに影響され、おばあちゃんに買ってもらったおもちゃの拳銃で毎日戦いごっこをしています。「やったな~!ばばばばばば~ん!!あんぱ~んち!!」と、いきなりアンパンマンも登場したりします。喧嘩もしますが、いつも仲良し兄弟で、二人のやりとりに癒されています

また、次の機会に成長した二人の様子を書こうと思います。

 

                 入社1年目看護師K

ビーグル犬の「ラッキー」の独り言

はじめまして。

Cimg2190僕はビーグル犬の「ラッキー」と言います。8月25日で8歳になります。

今日は休日です。家族みんな家に居ます。

お父さんはゆっくりお休み中です。2人のお姉ちゃんは、テレビを見たりスマホをいじったり、時々笑い声も聞こえます。

お母さんは朝食の片付けをして、洗濯物を干す前にコーヒータイムらしいです。

なにも予定のない、のんびりした一日の始まりです。

おっ!?どうやらお父さんが起きてきたようです。なになに?午後からドックランへ行くってー?ヤッター!うれしい、久しぶりだー

二人のお姉ちゃんも今日は部活動がないみたいだし、僕とゆっくり過ごせるネ。

さあ、車に乗ってドッグランへ出発です。途中、お姉ちゃんが飲み物、おやつ、パンを買いました。

ドッグランに到着しました。今日はいい天気。僕と同じビーグル犬も何匹かいます。僕もルンルン思わずはしゃいでしまいました。お姉ちゃんが「ラッキーめちゃしっぽ振っとるしー」と話しています。

お母さんとお姉ちゃんはレジャーシートを敷いてピクニックモードに入っています。シートにゴロンとして「あー空がきれい」「山もすごくきれい」「風が気持ちいい」「このパンおいしい」なんて話しながらゆったり過ごしているよ。

僕とお父さんは、男同士ドックランに入りました。僕は他のワンコと走ったりじゃれあったりして遊びました。でも、若い頃と違って他の子の走りについていけません。でも楽しいー。お父さんがこっちを見て笑っています。

 僕はこんな何でもない日が、いつか「特別な日」になることを知っているよ。

お姉ちゃんが二人で話しています。「小さい頃よく弁当持って来たよなー」「うん、あの辺で食べたなー」「あの頃はよくピクニックしたよなー」「ラッキーも小さくてかわいかったなー」。お母さんもその会話を聞きながら、当時を思い出してジーンとしていました。きっとこれからもこんな何でもない日を、こうやって特別な日として思い出して話すんだろうね。だから何でもない日も特別な日になるんだね。

いっぱい遊んで疲れた僕は、帰りの車の中で、すぐにぐっすり寝ました。今日は連れてきてくれてありがとう

みんないつも忙しくてバタバタしているけれど、今日はゆっくりできて、笑顔が見られて良かったよ。

明日からまた仕事や学校の忙しい毎日が始まるね。僕はずっと留守番だけどね。

これからもみんな元気でいてね。

 

                           ラッキーママ

息子に感謝!!

私の息子は2人共、中学からハンドボールをやっています。今は次男が現役高校2年生で頑張っています。

 

Image1_3この3月、彼が出場した全国高等学校ハンドボール選抜大会の応援で神戸に行ってきました。1月に行われた東海大会で劇的勝利をして、全国大会への出場の切符を掴んだのです

 

 

 さてさて…ハンドボール…と聞くと、テレビでもほとんどやらないので見たことない方が多く、まず何人でやるの?というところからみなさん始まります。答えは7人です。サッカーとバスケをたしたようなスポーツとも言われます。前後半30分、ほぼ走りっぱなし。接触も激しいです。展開も早く、動きもスピーディ-、全く目が離せません。8年間、子供達のプレーを見てきた私でも、Image1試合中の審判の笛に「今、なんやったの?」なんて事もしばしばです。高校生ハンドを見るようになって、子供たちはこんなに激しいスポーツをホントーによくやるなあと感心しきりです。戦術もチームごとに違い、監督・コーチの采配も大変重要です。采配が当たったり、はずれたり…そんなところも見所です。そして何よりカッコイイのはシュート!ディフェンスをかわしてのシュート!技ありのシュート!はホントーに鳥肌ものです。全国大会ともなると、そんなシュートがたくさん見られます。

 

長い前置きでしたが・・

           結果は・・・ 惜敗です

 

しかし全国という舞台、緊張もハンパないなか、我が息子はサイドからのシュート豪快に決めてくれました。ヤッター! 母は感無量でした。

 

 残念ではありましたが、まあ…それはそれとして、せっかくImage11神戸にまで来たんだから!って事で、我ら母親軍団、神戸の街へと消えていくのであった・・・。ヤッター! 

 

帰ってきて数々のお土産を見た我が子は・・・

 

「俺ら、どっこも観光してねぇーし…コンビニ行っただけ・・・」                                                                        

 

 

散々神戸を満喫し、食い散らかしてきた母親軍団は・・・                                

 

「子供達、ごめんよ…でもありがとうまた連れて行ってね」                                                       

 

 

5月は、夏のインターハイに向けて大事な試合があります。

 

      勝ちます!絶対優勝します!

 

  そのために、我ら母親軍団は全力でサポートします!!

      「ところで、次の全国大会、場所は何処よ?」

 

                     母親軍団長 R 

楽しみ

最近、楽しみにしていることが2つあります。

ひとつ目は、1歳2ヶ月の孫の成長を見守ること。(一昨年にお姉さんスタッフを差し置いておばあちゃんになってしまいました

東京に住む長女が里帰り出産をして、超安産で元気な女の子を生みました。その日、私はお休みをいただいて出産に立ち会うことができました。助産師さんは、「夜までかかるねぇ~」と言っていましたが、予想外に昼に生まれました!! あまりのスピード出産にパパは東京にいて間に合わず・・・。結局、仕事もあり、パパが赤ちゃんに会えた時は、もう数日経っておりました。でも生まれたのが12月、お正月には沢山の方に抱っこしてもらいました

おかげで娘と赤ちゃんは長めの里帰りをさせていただきました。今は毎日のようにスマホのビデオ通話で成長を見せてもらっています。

次に会えるのが待ち遠しい~

 ふたつ目は多肉植物です。前から好きだったのですが、高山に多肉植物のお店ができてから、せっせと通っています。「プクッ」とした見た目が何ともかわいくて癒されます。多肉はズボラな私にぴったりで、水はあまり与えなくてよいのです。そして種類は多すぎてわかりませんが、名前がとてもかわいいのです。たとえば・・乙女心、星の王子、舞乙女、野ばらの精、桃美人など。見た目と名前を見合わせて「なるほど~!!」と思ったりします。

「火祭り」はまるで炎のよう。「グリーンネックレス」はグリーンピースのネックレスのようです。そして、意外にもオレンジやピンクの花を咲かせます。それがまたかわいいんです

昨年オレンジの花が咲いた~!!と思ったらネコにやられてしまいました。なのでそれからはネコとの戦いです。高い所とガラスケースの中に大切に育てています。今年は何を増やそうか楽しみです。

                          Nao

娘の里帰り

一昨年に嫁いだ娘が3月末、お産のために里帰りしました。

娘と一緒に過ごす生活は、高校を卒業後進学のために家を離れて以来ですので10年ぶりです。

里帰りしたとき、お腹の中の赤ちゃんはまだ1800ℊ程と小さく、時々お腹が張るため薬を服用しており、早産の心配をしていました。何とか十月十日(とつきとおか)お腹の中で元気に育ってくれるよう願い、私は毎日の食事作りに奮闘しました。娘は良いお産ができるように、毎日1時間から1時間半散歩していました。散歩には時々私も同行したのですが、社会人の娘とは職業が同じということもあり話題には事欠きません。娘は旦那様の事や婚家の事、仕事や子育てについて考えていることなど沢山話してくれました。産休に入り仕事上のストレスが解消したためか、娘はよく食べ、よく眠り、よく歩き、赤ちゃんは順調に成長してくれました。

出産予定日の2週間前に事件は起きました。よく晴れた日の夕方、私は気持ちよく乾いた洗濯物を畳んでいました。その傍らのソファーでうたた寝をしていた娘が突然「キャー!」と悲鳴をあげたのです。「何事?!とすぐさま顔を覗き込むと、何と娘の顔の眉間辺りに黒い虫がいるではありませんか!しかも蜂に見えます。近くにあったブランケットで払いのけようとしましたが、蜂らしき虫は娘の顔から離れません。もう一度強めに払いのけると蜂らしき虫は娘の顔から離れましたが、娘は「痛い!」。眉間に米粒大の腫脹が見られました。急いで顔を洗い、氷水で冷やし、かかりつけ医院に電話しましたが専門外との返答、次に皮膚科に問い合わせましたが臨月の妊婦のため対応不可能との返答。私は普段虫の殺生はしないのですが、この時ばかりは憎き蜂らしき虫を捕え、鬼瓦のような形相で潰し、袋に入れて娘と共に病院へ連れていきました。Photo_2
幸いアナフィラキシーを起こすことなく、腫脹・痛みも軽く、軟膏を処方されて帰宅しました。蜂らしき虫を写メで撮り、単身赴任中の主人に送ると、「多分足長蜂の雌。足長蜂の雌は今の時期は動きが鈍く、こちらから攻撃でもしない限り刺すことは無いはずなのに、なぜ刺されたのかな。」との返答。もしかして娘が刺されたのは私のせい

そんな事件を乗り越えて娘は無事に女の子を出産し、現在は育児に奮闘中です。私は予想を遥かに超える嬉しい多忙さに毎日てんやわんや。毎週見ていた大河ドラマは2か月分ブルーレイに入ったまま。網戸には虫除けを取り付け、部屋には虫除けを置き、洗濯物の取り込みには細心の注意を払っています。どんな虫も娘と孫娘に近寄ることは許しません。

娘の里帰り…事件はありましたが、私にとっては至福の時間でした。そんな時間をくれた娘の旦那様に心から感謝します。

                       Rikopin

『 熱い夏  』

我が家の一人娘が高校へ入り、部活は『野球部のマネージャーをやる!』と言い出しました。その時は、野球好きだったっけ?と思い、正直心から賛成とは言えなかったのです・・・。

それが、私も高校野球を見ることなんて今まではなかったのですが、娘がしっかりやっているのかが気になり、こっそり一度練習試合を見に行ってみました。

泥だらけで頑張っている選手の姿、大きな声で盛り上げている姿を見て私はすぐに高校野球の虜になったのです。

それに、選手たちの親さんから「マネージャーさん大変だけどホントにありがとう!」と感謝の言葉をかけてもらいました。ビックリでした!

 今年の夏、甲子園を懸けた岐阜大会が始まる

1回戦は因縁の対戦相手、岐阜城北高校。大雨で中断ありという流れの中、延長12回 サヨナラで勝利!!

母たちは、スタンドで抱き合って泣きました。

今年の選手たちは、『輝支皆制(きしかいせい)』という言葉を合言葉に大会に臨んだのです。

Photo
意味は・・・く姿で

      えて下さる人々の為に

      で日本一を

      

拳で胸を2回叩き、人差し指を空に向けて皆で声をそろえる。Photo_2とてもかっこ良い姿です!

 

その後、2回戦。不破高校との対決。9-0の7回 

コールド勝ち!

3回戦は、市立岐阜商業高校。

長良川球場での暑い中、試合が始まりました。Photo_3テレビ中継もあり、友人からの応援メールも届きました。

初戦で戦った、岐阜城北高校の選手たちもスタンドで一緒に応援してくれました。

選手同士の友情が、素晴らしかったです。

接戦の末、3-2で敗退しました。

選手たちの涙に、又感動して泣いてしまいました・・・

 

Photo_4こうして、今年の夏は終わりました・・・が、今度は秋季大会に向けての練習試合が続いています。まだまだ、熱い夏が続きそう!

高校野球にはまった母は、娘のマネージャーをやりたいというPhoto_7
選択に今では大賛成。熱い夏を経験させてくれた娘に、感謝しています・・・

我が家の娘は高2。あと1年!母は、応援団として頑張るぞ~!!!

                  ゆうママ

夢の全国大会出場

 

小学5年生のわが子が家族の夢でもあった全国大会に出場しました。

 

Photo_2スポーツは小学生のバレーボールです。スポ少の全国大会が平成24年3月24日から3月27日まで、山形県の鶴岡市で開催されました。開会式は都道府県48チームが参加し盛大に行なわれました。昨年は東日本大震災により大会が中止となりましたが、今年は東北復興支援を目的に開催されました。 

 

さすがに、全国のレベルの高さに驚かされました。とてもわが子と同じ小学生には見えない子達ばかりでした。将来有名なバレーボール選手になる子がきっといるはずでしょう。本当にどのチームもすごい試合をしていました。わが子のチームの結果は、1試合は勝つことが出来ましたが、残り3試合は全て負けてしまいました。全国大会だから負けたらもう試合が出来ないと思っていましたが、4試合もすることが出来ました。子供達の人生において本当にいい経験が出来たと思っていますし、親にとっても二度と味わえない経験だと思い、子供には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

東北のチームの子供達が頑張っている姿には涙がでてきました。Photo_4
宮城県のチームは震災でバレーの道具はすべて流されたそうですが、チームのはちまきだけが唯一残っていたそうです。唯一残ったはちまきを全員がつけて試合に出場したそうです。選手の中には首まで水につかりながらも無事に助かった子供たちが何人かいるそうです。また、福島の子供たちは今なお避難生活をしている選手もいるそうです。本当に胸が痛む話しを聞きました。

 

大会期間4日間はあっという間に終わってしまいました。バレーボール一家の我が家では今年一番の行事であり、大家族旅行でもありました。全国大会にあたり、たくさんの方々にご支援いただき本当にありがとうございました。

 

                       by  よっしー

 

 

 

すっかり孫バカのバーバーです。

2  5月の連休に息子一家が帰省し、とてもにぎやかな日々を送ることができました。2歳半と生後3か月の孫達(いずれも男の子)はとても元気がよく大変でしたが、教えられることも多くありました。子供は大人をよく見ています。ついつい、いつもの癖がでてしまい、「シマッタ!」と思った時はもう遅く、ニコッとしながらPhoto真似をされてしまいます。まだ2歳と半年!見るものすべてが新鮮なのでしょう、興味津々で何でもすぐ覚えます(うらやましいなぁ~)。 先日も「ウンチ出るぅ~」で慌ててトイレへ・・・「バナナウンチ出たぁ」大きな声で嬉しそう!良かった、良かった!周りの大人も嬉しそう。小さな子でもあんな大きなウンチが出るんだと感心してしまいます。私もいっぱい食べて動いて大きなウンチ出すぞぉ~。孫のおかげで、とても楽しい休日を過ごせました。

                             外来  ケアババ  

娘が・・・

全国的にも異常な天気が続いておりますが、ここ高山もようやく、やっとで桜が満開になりました(オッソー)。・・が今日も朝から雨が降りしきり肌寒い1日で、ようやく咲いた桜もなんだかかわいそうに思えます。春といえば進学のシーズンですね。私にも今春中学に入学した娘がおりまして、ピカピカのセーラー服・・・いいですねぇーなんかジーンとしました。ところで中学と言えば部活。小学校の時はスイミングを習っていました娘ですが、卒業時には「中学に入ってバレーボールがやりたい。」と言っていました。「エッ」少しびっくりしたのですがまあ何でも好きなことをやればいい。でもいいですねぇーこれが青春だ!(昭和か!)。そんなこんなで中学に入学して、今は仮入部ってやつですか、そう、いろいろな部活動を見て体験する時期なんですね。私は元気にバレー部に行ってると思っていたんですが・・・入部期限が迫った昨日、娘が突然「吹奏楽に入ろうと思うんだけど」・・・ 「エッ・・エェー」これには本当にびっくりしましたねぇー。なんでもラッパ、いや失礼、トランペットの音に大変感動したとか・・勿論自分で吹いたんだそうです。確かに町内の祭囃子での笛のうまさには定評がありましたが、そうですか・・吹奏楽ですか・・本当に大丈夫なんですかね?でもやるからには親としてはしっかり応援してやりたいですね。

                                         透析室 スー