日記・コラム・つぶやき

揖斐から飛騨に嫁いで18年が経ちました。

私は三人姉妹の真ん中で体重2,550gで生まれました。母に言わせると、おっぱいをいっぱい飲んでよ~く寝て育てやすかったとのことでした。(ほとんど寝てたみたいです。今でも昼寝が好きです!)(^^)

そんな私も・・・今では、しっかり飛騨人となりました。高山に来た当時は飛騨弁がわからず「あれ ゲバいた・・・」私は ??? 患者さんの言われた意味がわからず、走って同僚の看護師さんに聞きにいきました。これが私が最初に覚えた飛騨弁です。違った環境で仕事を覚えることや、人と上手くコミュニケーションがとれるかどうか心配で心配性の私は微熱がでた程でした。覚えたての飛騨弁と揖斐弁がチャンポンになり人からよく笑われていまいた。でも、そんな心配は何処へやら・・笑えるのは母が高山にくると、私の喋る言葉がうつり、一日いただけで飛騨弁を喋るようになります。朝市で店の人から、「あんた 高山の人か?」と聞かれていた程です。

 私が看護師になる前は、人と話をすることがとても苦手で学生時代は全く目立たない空気のような存在でした。そんな私が看護師になってから患者さんと接するようになり、少しづつ変わっていきました。若かった頃に比べるとずいぶん変わって明るくなったかな~と思う今日この頃です。

※ゲバいた・・失敗した

                    透析室 キティー    

高桑内科クリニックにあの美人が!?

1_4 月夜の下(?)では皆、美人揃いのスタッフで有名な高桑内科クリニックではありますが、今度はなんと本物の美人が来院し、クリニックの一夜をうっとりさせてくれました。 それは誰でもなく、幻想的な花、月下美人であります。夕方、月下美人独特の葉の間から、5~6cmのふっくらした白い蕾を発見。夜7時半頃になると、3分くらいに開花。それから2時間後には5~6分咲きになった。           2_3 ほんのりとした甘い香りと、純白の花弁に、とても花とは縁のない・・男性たちの足を止めた この花の花言葉は、「儚い夢」「儚い恋」だそうである。 ほんのひと時でもとても幸せな気分にさせてくれた、月下美人に感謝。

 

                                院蝶夫人